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2010年04月28日(水)

【静岡】臥龍梅/純米酒《三和酒造》

たまには1SBを買いましょう。
ゆっくりじっくり呑めるように、火入れの純米酒。

静岡の三和酒造から、「臥龍梅」。

臥龍梅01

白地に青く光る文字です。

いわゆるメジャーどころのお酒で、外呑みは何度も。
まあるい甘みを主体に、とてもバランスのいいお酒というイメージ。

でもまさか1800ml2,100円というコストパフォーマンスとは。
純吟クラスも酒米によっては2千円台。五百万石でも3千円ちょい。
てっきりお高めのブランドかと思ってました。。。

臥龍梅02

お米は「日本晴」ですね。
これは酒造好適米ではないですが、たまに見かけます。
おいしければいいんです。いただきましょう。。。

ポン☆(←1SBの蓋の音)

ふんふん。。。あり、立ち香がない。
そんなに冷やしてもないんですが・・・意外でした。

舌に乗せると、ピリリ感。のどにもピリリ。
辛みと酸味がきて、舌に甘みをうっすら残していきます。
主体はどちらかというと、辛口よりな味わい!

酸もしっかりで、食中酒に向いている感じですねえ。
実際、お刺身食べながら呑みましたが、合います!

まあるい甘みのイメージが完全に覆りました。
それでもこれはこれで、おいしかった☆

2合ほど呑んで、おねんねタイム☆
そして二日目の味わいは・・・?

ガーン!!っと変わりました。

相変わらず立ち香はないのですが、
甘みが出てきましたよっ!

三温糖のような、ハチミツのような、ザラメのような、
香ばしい甘みです。ふんわりまあるい甘み。

多少アルコールっぽさを感じます。酸はきれいになった
ピリリの中にあった渋みもなくなりました。

後味はスッキリ系ワインのような。。。
ぬるんでくると、含み香にバナナ香が出てきました。

ここでだいぶ呑みました(^ω^*)

次は開栓1週間後です。

含み香はちょっぴり梨系を帯びていますね。
甘みは少し落ちて、だいぶスッキリ。後味はキリッとしています。

2合ほどしか残ってなかったので、これにて終了。

臥龍梅。。。二日目がすごくおいしかったです。
火入れであんなに変わるとは思いませんでしたね。

☆spec☆

「臥龍梅 純米酒」1800ml 2,100円

三和酒造:静岡県静岡市清水区 ←そういえば区ができたんですね
HP:http://www.garyubai.com/

《蔵公表》

■原料米:日本晴100%
■精米歩合:60%
■アルコール分:16度以上17度未満
■日本酒度:+2
■酸度:1.5
■杜氏:南部杜氏 菅原富男
■製造年月:2010.01

1SB、ながーく楽しめました☆

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