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2010年03月04日(木)

【秋田】まんさくの花「超限定」純米大吟醸原酒《日の丸酒造》

自分の記録、と思っていたので、呑んだ順に書いていたのですが、
読んでくださる方もいらっしゃいますし、「イイモノ」が手に入ったので
早速ご紹介しちゃうことにしました。

じゃーん!!

mansaku_chogentei01

どおぉーん!!!

mansaku_chogentei02


な、なんてミーハー心をくすぐる名前なのっ!(´Д`;)

しかも純米大吟醸で!価格が4000円切る!!しかも限定!!
(単に限定に弱いとかそういうことじゃ決して・・・もごもご)

9月か10月に発売になったようですが、一本だけ残っていたのです。
なぜなら、買ったお店が、しばらく休業していたからっ!ラッキー☆

半年たってるけど、ちゃんと日本酒やワイン用に、
暗くて空調の効いた部屋のあるお店だから、大丈夫でしょう。^^

mansaku_chogentei03

「瓶燗一度火入れ 低温瓶囲い純米大吟醸原酒」です。

ネットでこの商品について見てみたんですけど、
「限定240本のレアな酒。地元酒米研究会で栽培する「酒こまち」を45%精米で
仕込んだ純米大吟醸の原酒を低温で瓶熟成した限定酒」らしいです。

そして「低温で1年間瓶貯蔵でじっくりと熟成」らしく、「19BY」らしいです。
製造は「21.9」なんですけどね。合ってるのかな。

mansaku_chogentei04

さて、お味です。4日前に開けました。半年たってましたが、ひね感は大丈夫。

ふんふんふん。香りがよい。さすが大吟。香りが立ってます。
青りんご系の香りと、花の香りがします。(これがまんさくの花?笑)

ちびりと舐める。甘みとほどよい酸味。原酒なのでちょっとピリリとします。
呑むとクリアな感じです。呑み込んだ後は、甘み後、酸味が残ります。

少し置くと、原酒のピリリ感が落ち着き、和らいだ味わいになりました。

うーん、語れる。いろんな要素をわんさか感じられます。
限定だし、いろいろな試みが詰まっているんでしょうかね。わかんないですけど。
なにせスタンダードの「まんさくの花」を呑んでないので。爆 (;^ω^)つ オイ

そして今日、グラスで2杯ほどいただきました。
最初に口にした時のピリリ感は失われていませんでした。
香りは青りんご系に加えて、梨系にも感じられます。後味にチョコもある。

やっぱちょっと置いといて、ピリリ感が落ち着いた頃飲むと尚良しです。
これ、冷やしすぎると少し辛いのかな。常温がよしっぽいです。

いやー、おいしかったおいしかった。
まだ1/3ほど残ってますが、これは今日仕事で徹夜の旦那さんのために
残しておいてあげましょう。久々の純米大吟醸ですから。(^ω^)

え?2杯は呑んだくせに?<(^3^)>~♪

☆spec☆

「まんさくの花 超限定 純米大吟醸原酒」 1800ml 3,350円でした。

日の丸酒造:秋田県横手市

蔵元HP:http://www.hinomaru-sake.com/

《蔵公表》

原料米:酒こまち 45%精米
日本酒度:+1.0
酸度:1.4
アルコール:17~18%
杜氏:高橋良治(山内)


限定品とは、一期一会であります。。。おいしかった☆


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Comment


    
 

No Title

お~、こりゃ良いものが残ってましたねー。
酒こまちだからこの値段が実現できるのでしょうね。(たぶん。
それにしても大きなグラスですな~。
二杯で、一升瓶の2/3も進むなんて。。
ていうか、お酒、強すぎ。。一緒には呑めません。。(笑

2010/03/06(Sat) | 酒呑親爺 | URL | Edit
 

>親爺さん

ん??(’ω’)

あっ、そうか。違いますよ~、一人でそんなに呑んでないです(汗
初日に二人で半分くらいあけて、4日後一人でグラス2杯呑んだ、です。

あーびっくりした。(^ω^;)
いや、それはこっちのセリフ、ですよね。

2010/03/07(Sun) | ともにゃん | URL | Edit
 
 
 
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